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編集部のピックアップ記事用ブログ

「KAKEHASHI」第28回のインタビューは、京都産業大学コンピュータ理工学部準教授、平井重行先生。

平井先生は、IT技術と家が融合したインテリジェントハウスの研究をされています。なんだかすごく未来っぽいイメージを受けながら、研究室にお邪魔したところ……なんと、室内なのに突然家が現れました!!



「KAKEHASHI」第27回のインタビューは、SjQ++の皆さん。

魚住勇太さん(ピアノ)、米子匡司さん(トロンボーン)、ナカガイトイサオさん(ギター)、アサダワタルさん(ドラム)、大谷シュウヘイさん(ベース)と人工生命によるプロジェクト『SjQ』に、2012年4月よりKezzardrixの神田竜さん(映像)が加わり、オーディオ・ビジュアル・プロジェクト『SjQ++』として活動していらっしゃいます。


「KAKEHASHI」今回のインタビューは、映像作家で、宝塚大学造形芸術学部准教授でもある林勇気さんです。林さんの作品は、自身で撮影した膨大な量の写真を、コンピュータに取り込み、切り抜き、重ね合わせた独自のアニメーション。一見CGの映像作品にも見えるのですが、実は全てこの世界にある何かの写真からできていて、非常に緻密な作業でつくりあげられています。そんな新鮮な作品を見せていただきながら、お話を伺っていきました。


   Yuki Hayashi selected video works 2011-2008
今回のインタビューは照明アーティスト・藤本隆行さん。
伝説のアーティスト集団「ダムタイプ」の一員であり、
日本を代表する「照明アーティスト」の藤本さんは、
さまざまなパフォーマンスやワークショップの
ディレクションを手がけられています。
また、「表現力の高さ」と「エコ」の両方の視点から
今とても注目されているLED照明を、
まだ世の中に広く知られていない頃から、積極的に表現に取り込んだり、
筋肉の動きに反応する「筋電センサー」を使った面白い表現に、
プログラマーやパフォーマーとコラボレーションして、挑戦するなど、
テクノロジーに対しても造詣の深いアーティストです。

今回は、そんな藤本さんに、
伝統芸能とコラボレーションした最新公演「光と照明による能舞台の陰翳」の舞台裏や、
ディレクションするときに心がけていること、そして子供対象のワークショップをすることになった
きっかけなど、たっぷりとお話をうかがうことができました。
取材場所は、京都の町屋を改装した、藤本さんのワークスペース。
その過去と現在が同居する不思議な空間の中で、
藤本さんが自らおいしいエスプレッソを淹れてくださり、
ほっこりしたムードで取材は始まりました。




KAKEHASHI」第24回のインタビューは、日本を代表するITジャーナリスト兼コンサルタントの林信行さんです!!


未来のテクノロジー、未来のライフスタイル、それをつくりだすデザインについて取材や講演をされていて、初代iPodの発表やスティーブ・ジョブズ復帰の取材も直にされたんだとか……すごいです!


「KAKEHASHI」第23回のインタビューは、情報通信研究機構大手町ネットワーク研究統括センター上席研究員の下條真司さんです。

下條さんは現在、サイバーメディアセンター教授であり、大阪大学情報科学研究科で教鞭をふるっておられます。


2010
11.19

【Make: Ogaki Meeting】

Author:運営事務局

Tags: Make: Ogaki Meeting

「KAKEHASHI」イベント編インタビュー第2弾!
今回は9月の25・26日に岐阜県大垣市のソフトピアジャパンセンタービルで開催された「Make: Ogaki Meeting
」を、取り上げたいと思います。

ここではテクノロジーに絡んだ様々な分野の作品を見て触れて、
楽しむことができるんです!


 
「KAKEHASHI」第22回のインタビューは、弁理士の谷川英和さんです。谷川さんは大手電気メーカーに入社後、中央研究所等で情報通信技術の研究開発に従事された後、2002年にIRD国際特許事務所を天満橋にあるOMMビルに開設されました。
実は、発明家になるために弁理士になった!?・・・というちょっと不思議な経歴をお持ちなんです!

「KAKEHASHI」イベント編インタビュー第1段!
今回は、「広島アートプロジェクト2010」の企画運営をされた今井みはる氏からお話を伺ってきました!
今井さんは広島市立大学芸術学部非常勤助教として、今回の広島アートプロジェクトの企画運営の中心を担われてきました。
9月20日は広島アートプロジェクト2010最終日。まだ暑さも残り、時折夕立にも襲われる悪天候の中、今井さんを中心に広島市立大学芸術学部現代表現研究室の学生さん、アーティストの方々、吉島の皆様が作り上げた広島アートプロジェクトは大きな目標に向けて動いていました。
広島アートプロジェクト2010は2つの企画から成り立つ少し変わったプロジェクトです。
企画1の「検証07-09」では、2007年~2009年のプロジェクトを取りまとめ、プロジェクトが何を目指してきたのか、何をどこまで達成出来たのかを検証しています。
一方、企画2の「野外芸術センター」では、過去プロジェクトを開催してきた吉島地区の空き地に作られた仮設の芸術センターから広島を読み解き、今後の進むべき道をアートで表現しています。




「KAKEHASHI」番外編インタビュー第2段の後半、
今回は「nine hours」のデザインを担当されたインダストリアルデザイナーの柴田文江さんにお話をお聞きします!


柴田さんはホテルのデザイン面に限らず、コンセプトからアメニティの素材選びまで全ての面に関わっていらっしゃいます。
 
 

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