原倫太郎(Rintaro Hara)

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PROFILE

Profile

1973年神奈川県生まれ。1997年東京造形大学デザイン学科卒業、2000年サンドヴェルグ・インスティテュート美術科修了(アムステルダム/オランダ)。2004年「第7回岡本太郎記念現代芸術大賞展」特別賞受賞。2008年「第11回文化庁メディア芸術祭」(エンターテインメント部門)奨励賞受賞。主な展覧会に2014年「Synthesis」レイキャヴィーク美術館(レイキャヴィーク/アイスランド)、2015年「「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ」(新潟)、2016年「鉄道美術館展」川崎市岡本太郎美術館(神奈川)、個展「上昇と下降」Ayumi Gallery Cave(東京)、2017年「北アルプス国際芸術祭」(長野)、公開制作「回転から、はじまる」府中市美術館(東京)、2018年個展「上昇と下降 -白夜と極夜-」フォーラムボックス(ヘルシンキ/フィンランド)、「富士の山ビエンナーレ」(静岡)、「スマートイルミネーション横浜」(神奈川)などがある。

PICK UP

「KAKEHASHI」第29回のインタビューは、アーティストの原倫太郎さんです。

 
原さんはこれまで「変換」をキーワードに、デジタルな要素をアナログ的手法で表現した立体作品やインスタレーションを中心とした作品を制作されています。



近年では、越後妻有や北アルプス芸術祭などでも作品を発表。
また独特なアプローチの絵本も手掛けられています。
 
海外の方からは「催眠的」と表現されたことがあるという原さんの作品。
今回は、横浜で展示中の作品を体験しながら、お話を伺ってきました。