谷川英和(Tanigawa Hidekazu)

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PROFILE

Profile

1986年 
神戸大学工学部システム工学科卒業(テーマ:並列PROLOGマシン)
1991年 電気関係学会関西支部連合大会において、論文「グループ開発を支援する障害管理システム」の発表により奨励賞を受賞。また、データベース関連国際学会のDEXA'91に論文採択される。
1986~1996年 
大手電機メーカーで、データベース管理システム、ウィンドウシステム、CASE、ユーザインターフェイス、電子ブック、グループウェア等の研究開発を行う。研究開発において、300以上の発明をし、国内外で多数の学会発表を行う。代表的な発明には、インターネットブラウザ必須特許 3件(登録済み)がある。
1996年 ホームパソコンの商品化開発を行う。
1997~2001年末 
大手電機メーカーの知的財産権部において、デジタルテレビ、ビジネスモデル特許、ITS、電気機器、インターネット関連特許等の多数の権利取得業務等に従事する。
2002年1月1日 IRD国際特許事務所を開設
2003年4月   東京大学「産学連携の概念と実習」講座 ゲスト講師
2003年4月~  2007年3月 京都大学 COE研究員
2007年3月   京都大学から博士号(情報学)を授与
2007年4月~  京都大学 非常勤講師
2007年4月~  知的財産教育協会の認定講師
2009年4月~  東京工業大学 客員教授、早稲田大学 非常勤講師(~2010年3月)

資格
1989年 情報処理第1種技術者試験合格
1994年 情報処理特種技術者試験合格
1999年 弁理士登録(第11574)

委員
・京阪奈知的クラスター ヒューマンエルキューブ百人委員会 委員
・アーバンコミュニケーション研究委員会
((財)イメージ情報科学研究所)オブザーバ
・2003年「新ビジネス開拓創造コンペ」審査員

メンバー
・弁理士会(JPAA)

PICK UP

「KAKEHASHI」第22回のインタビューは、弁理士の谷川英和さんです。谷川さんは大手電気メーカーに入社後、中央研究所等で情報通信技術の研究開発に従事された後、2002年にIRD国際特許事務所を天満橋にあるOMMビルに開設されました。
実は、発明家になるために弁理士になった!?・・・というちょっと不思議な経歴をお持ちなんです!