Make: Ogaki Meeting(Make: Ogaki Meeting)

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PROFILE

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「Make:」
自由な発想でテクノロジーを使いこなす人のための情報誌「Make:」
雑誌「Make: Technology on Your Time」は、DIYにフォーカスした季刊誌として米国O'Reilly Media, Inc.が2005年に創刊。最新号はvol.23。2006 年8 月からは株式会社オライリー・ジャパンが日本語版を刊行している。こちらの最新号はvol.10。
英語版は季刊誌として発行されているが、日本語版は英語版を再構成した書籍シリーズとして刊行されている。まったく新しい切り口でモノ作りの楽しさを伝える出版物として、日本でも多くの読者の方に支持されている。
「Make:」の中心となるのは、安価な材料や中古のハードウェアを使って、あっと驚くような、しかも実用的なモノを作る方法を紹介する「プロジェクト」。
ユニークなスタイルでモノ作りに取り組む「Maker」のロングインタビューや、思わず笑ってしまうような手作りガジェットを紹介するコラム「Made on Earth」など、テクノロジーやモノ作りに新しい視点を提供する読み物記事も充実。眺めるだけで楽しくなるような誌面デザインも大きな魅力の一つ。
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「Make: Tokyo Meeting」
2008年より、株式会社オライリー・ジャパンが主催し、半年に1度行われている電子工作・DIYなどのものづくりを一堂に集めた「Make:」ユーザー参加型イベント。ものづくり技術の向上、開発者への刺激、技術者の相互交流などを目的として、現在までに東京を中心としてMake: Tokyo Meeting 05までが行われている。出展者数・来場者数は回を追うごとに増加し続けている。会場は主に都内の大学施設や体育館などを利用。出展料などは無料(ただし企業は有料)であり、様々な分野の要素とテクノロジーが組み合わさった展示物が並ぶ。また会場内では出展者による自作のガジェットや部品などの販売も積極的に行われている。
「Make: Ogaki Meeting」は、中部圏でものづくりを行なっているMaker の新たなネットワークを構築するために、IAMAS[情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー]とオライリージャパンをはじめとしたメンバーの連携のもと、東京以外の地区で初めて開催されたイベント。

次回はMake: Tokyo Meeting 06が2010年11月20日(土)、21日(日)に東京工業大学大岡山キャンパスにて開催される。

PICK UP

2010
11.19

【Make: Ogaki Meeting】

Author:運営事務局

Tags: Make: Ogaki Meeting

Pick up

「KAKEHASHI」イベント編インタビュー第2弾!
今回は9月の25・26日に岐阜県大垣市のソフトピアジャパンセンタービルで開催された「Make: Ogaki Meeting
」を、取り上げたいと思います。

ここではテクノロジーに絡んだ様々な分野の作品を見て触れて、
楽しむことができるんです!