アサダワタル(事編、ex大和川レコード)(Asada Wataru)

Pin It Share on Tumblr

PROFILE

Profile

1979年大阪生まれ。大阪市立大学法学部政治行政コース卒。アートを軸にメディア、地域政策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行なう。2002年~2009年まで「大和川レコード」名義で活動、2010年にソーシャルクリエイティブユニット「事編(kotoami)」立ち上げ。
キャリアのスタートは1999年、ロックバンド「越後屋」のドラマーとして。くるりのレーベル「NOISE McCARTNEY RECORDS」より2枚のCDをリリースしバンドは解散。その後、個人 活動へとシフトし、音楽シーンから美術シーンへと活動の領域を広げた。
2002年以降は「日常再編集」を徹底したスローガンに、実社会に根ざしたプロジェクト型の表現、ならびに映像、音楽、テキスト、インターネットなど様々なメディアを用いたパフォーマンスを主体に津々浦々で活動している。
主に手がけているプロジェクトは「築港ARC」(大阪市現代芸術創造事業委託、チーフディレクター担当)、「208南森町」(住居用マンションサロン、メンバー)、「cocoroom」(アートNPO、副代表理事担当)の組織運営など。とりわけ最近のものとして「住み開きアートプロジェクト」(アサヒアートフェスティバル2009参加事業)、「KAMAN!- TV」(トヨタ財団助成事業)、「テレビをみる日」(音楽家 米子匡司 とのメディアプロジェクト)、「ジュンケイ(電話ボックスから始まる風景巡回計画 )」(水都大阪2009水辺の文化座参加事業)などなど。
その他、映画やCMにてドラム演奏、バンド「SJQ」(HEADZ/cubicmusic)のメンバーとしても活動中。2008年、横浜BankART1929「CafeLiveSeries2008」にて「BankART賞」受賞。
http://yrecord.exblog.jp/

PICK UP

「KAKEHASHI」第21回のインタビューは、演奏の中に様々なメディアを盛り込み、一味違った独特のパフォーマンスやアートプロジェクトを展開するアーティストのアサダワタル(事編、ex大和川レコード)さん!!

 ドラマーとしても活躍中で、テレビCMや映画音楽での演奏もされているんですよ~。