真下武久・神里亜樹雄(Mashimo Takehisa/Kamisato Akio)

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PROFILE

Profile

 
【真下 武久】
1979年東京生まれ。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修了。成安造形大学講師。
日常の物理的な制約をインタラクティブアートを通して解決し、新しい体験を作り出す。過去作に、新聞の文字に触れる事で文脈が変化する作品"News"(2000 年)や、様々な人に迷路を作成してもらい、思考の軌跡を横断的に体験できる作品"Maze"(2001年)、SMSサービスを利用して、展覧会の来場者の間に新しいヒエラルキーを作り出す"Agent Mailer"(2005年)等がある。また、多くの共同プロジェクトにも参加。アーティストグループSZのプロジェクトとして発表された "virtual/actual"(2008年)では体験者の脳波から繊細なイメージをリアルタイムに生成する。池上恵一とのプロジェクトでは身体の凝りを楽譜へ変換しコンピュータによって演奏する。光州ビエンナーレ(2006年)、深圳水墨ビエンナーレ(2008年)他、国際展に多数出展。
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【神里 亜樹雄】
1979年沖縄生まれ。IAMAS(情報科学芸術大学院大学)修了。
映像を食べるための「Jelly TV System」や映像を蒸発させるための「Drop」など、物質と映像のもつ現象性との関係をテーマにインスタレーション作品を制作。コンピューターによって制御される映像や音響と、制御不能な自然現象や物質を合わせる事でそれらの表現を試みる。

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「KAKEHASHI」第20回のインタビューは、インスタレーション作品を得意とされるアーティストの真下武久さん・神里亜樹雄さんのご紹介。生活の中にある動作からインタラクションを生み出し、様々な形でアートにしちゃうお二人です。
普段は個人で様々な活動をされているんですが、今回は、これまでに共作されている「Moony」と「CATLAMP」について色々とお話を聞かせて頂きました!