近森基・久納鏡子・筧康明(Chikamori Motoshi, Kunoh Kyoko, Kakehi Yasuaki)

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PROFILE

Profile

様々な領域を横断するインタラクティブアートのプロフェッショナルグループ。近森基と久納鏡子は1996年頃からコラボレーションを開始。2000年から、メディア・プロダクツ・ユニット“minim++”(ミニムプラプラ)として活動。影絵や積み木、絵本など、子どもの遊びや玩具をモチーフにしたインタラクティヴな作品を国内外で発表する。メディア・アート作品制作と同時に、大学との共同研究,公共空間や商業施設等の演出も手がける。 2007年、ギャラリーテオでの展覧会を期に、 “minim++”を“近森基++久納鏡子”と改める。2004年、筧康明が加わり有限会社plaplaxを設立。筧康明は実世界指向インタラクティヴメディアの研究開発の傍らメディア・アート作品制作を行い、SIGGRAPH、Ars Electronica、文化庁メディア芸術祭などで作品を発表していた。近森、久納とのコラボレーションは2002年頃から。現在は、慶應義塾大学環境情報学部 専任講師、および(独)科学技術振興機構さきがけ研究員としても活動中。

PICK UP

「KAKEHASHI」第13回目のインタビューは、YCAM(山口情報芸術センター)にて2月28日・3月1日と2日間、舞台作品の公演でコラボレートされていた、近森基さん・久納鏡子さん・筧康明さん(有限会社plaplax)の3人にお話をお伺いしてきました!
 
今回公演を行っていた作品は、「珍しいキノコ舞踊団」という、とってもかわいいダンスを踊るダンスカンパニーとのコラボレーション。